インターン体験者インタビュー
- 2016年10月4日
- 読了時間: 2分
大学三年 M・Yさん
彼女は、数々のアーティストが所属し、レーベル事業を行う、会社のインターンシップに参加した。
2週間のインターンを終えた彼女に話をきいてみた。

Q, 今回、なぜ参加したのですか?
-単位取得のため、面接時の話題作りのため。
Q, 2週間と言う時間は長い?短いですか?
-2週間という期間は自分の中で「つらいなー」「行きたくないなー」と思う日もありました。しかし、この2週間はインターン用の業務ではなく、社員の方と実際の業務に携わることができて社会勉強になったし、社員の方の仕事に向き合う姿勢に直にふれることができました。
インターンシップにこれから参加しようと思っている方には短期間ではなく、長期間のインターンシップに参加することをおすすめします!
Q, インターンに参加して思った事などあれば教えてください。
-参加してよかったことは、ビジネスマナーを学べたとこですね。普段使う機会のない尊敬、謙譲語がスラスラ出てくるようになりました。
後悔していることは、もう少し業界やその企業について勉強してくるべきだったと思いました。
仕事をするにあたって、その企業の基礎知識はとても重要だと思いました。なぜこの仕事をしているのかという仕事の意味を見出せて、より深く関われると思ったからです。
Q, 1、2年生のときにやっておけばよかったとおもうこと
-1,2年生からインターンに参加して、より多くの企業について学びたかったです。
実際に企業に行ってみないと会社の雰囲気はわからないし、噂やイメージだけで「自分には合わない」と決めつけてしまうのはもったいないと思いました。学生が就職先を決めるにあたって、イメージや噂、サイト情報を頼りに決めてしまうことが多いと思いますが、最初はそれだけの情報でも、少しでも興味を持ったら実際に企業に行ってみた方がいいと思います。
たくさんの企業を経験するには時間が必要なので、その中で得るものは三年生から始めるより、もっと多くなると思います。
Q, エントリーシート通過のコツ
-具体的な数字を出す。例えばアルバイトで「○○割の売り上げを達成した」サークル活動で「○○人集めた」など。
実際に企業に触れることで新たに解る事が多いみたいです!企業によっては1年生からでもインターンを受け入れてくれる所もあるので、自分の気になる企業のインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。
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